ヘビーパンチを食らわしている件について | イギリス国立美術館収蔵作家、田中拓馬オンラインショップ

2022/05/20 17:15

こんにちは、スタッフ中村です。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

本日、スタジオに来たら

田中拓馬の腕が金色に光り輝いていました。

おそらく絵を描きすぎて光りだしているのだと思います

 

粒子が細かすぎるので、写真でうまくお伝えしきれないのが悲しいです。

 

 

 

 

先日、お客さまが来客されたとき

ここ数年で

田中拓馬の作品が変化をしたことを教えてくれました。

見比べてみたら

確かに色やタッチ、構成が全く違う!

ということに気づきました。

 

そのことについて

本日、田中さんに教えてもらいました。

 

『作風が変化したのは

 ニューヨークに行った頃から。

 その頃から

 目指すものが

 【世界】

 になったから。

 

 ボクシングでは

 日本はフェザー級といって

 早いパンチや繊細な動きで戦うことが多いけど

 

 世界を見ると

 マイクタイソンのような重いパンチを繰り出す選手がおり、

 小柄な日本人は相手にならない。

 

 アートでも同様に

 繊細できめ細かさがあるのが、【日本】の特徴。

 

 その日本の特徴とは異なり、世界を見据えた

 責めの絵

 ヘビー級のパンチ

 それが

 自分の作品。』

 

そう教えてくれました。

 

田中拓馬は絵の世界で

マイクタイソンのような

重いパンチを繰り出しているのです。

 

強めのピンクが使用されていたり、ドクロがあったり、

万人が受け容れるとは言い難い

責めた作品になっています。

 

 

 

 

もし、この記事を読んでいるあなたが

 

今の生活の延長線上に最高の人生がない、

と感じているのであれば

 

今の生活の延長線上に自分らしい人生がない、

と感じているのであれば

 

あなたはどこかのタイミングで

今までの自分だったら取らない行動を

とることになると思います。

 

それは

ずっと秘めていた本音を吐き出したり

損をすると分かっていても、やりたいことをやったり

パンチ力の強い絵を眺めてみたり

パンチ力の強い絵を買ってみたり

パンチ力の強い絵と暮らしてみたり

 

それは一見怖いことで

やっている人を見ると、

無駄なようで

後悔しているようにも見えて

やらない方が人生安泰な気がしているようなこと。

 

今までやったことないことをする、というのは脚がすくみますよね。

でも、きっとその怖いを感じる一歩が

あなたの未来に大きく変化をもたらすでしょう。

 


田中拓馬は

あなたの未来を変える

世界級のパンチを黄金の手で繰り出しながら

あなたの怖いの一歩をお待ちしております。



 

★現在BASEにて販売中★

ヘビー級作品も取り扱っています

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