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2019/10/04 16:26

こんにちは。
スタッフの富川です。

今日は印象派の人間関係について書きたいと思います。
長い美術の歴史の中で、ダントツ人気の印象派。
モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ。
そんな彼らにも、実は大変な苦労の時代がありました。
コンクールに出品しても落選ばかりで、主流派からは疎外され異端児扱いされました。
彼らは、一人で活動することなく、仲間(他の画家や画商)とチームを組んで活動していきました。
そんな印象派の彼らですが、人間関係が面白いです。
モネとルノワールとセザンヌは友達です。
家族や友達同士で、なんとか助けあって苦境を凌ぎました。
ゴッホとゴーギャンは仲が悪かったそうです。
画商もこの当時は多く出てきた時代でもあり、印象派の画家を盛り立てたのでした。
やはり、チームで活躍するのは大事なことです。

ありがとうございました。

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