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2019/08/19 19:52

こんにちは。
休みも終わり今日から仕事が始まるという方も多いのではないでしょうか。
お疲れ様です。

今日はゴッホについて書いてみたいと思います。

1987年、当時の安田火災が53億円で絵を落札しました。
ゴッホの「ひまわり」です。

ゴッホは生きてる間に1枚しか絵が売れなかったと聞いています。
しかも買ったのは親族とのこと。

ゴッホは26歳で画家になりますが、画家になる前にもなってからも、生活面では失恋や失業など失敗の連続でした。
絵も売れず、かなり苦しく孤独な生涯だったことでしょう。
亡くなってから、有名になるとは皮肉で、生きている間に脚光を浴びたピカソとは真逆です。そんな寂しい人生であったからこそ、ゴッホの作品が輝いて見えるのではないでしょうか。
私もゴッホが好きですが、日本人には人気がありますね。
日本人は音楽家のベートーヴェンが好きなように苦労人が好きなようです。
私は「ひまわり」の本物は見たことはありませんが、レプリカの「ひまわり」は美術館の売店で見たことがあります。
レプリカであっても感動して思わず写真を撮ってしまいました。そして、それを見た美術館の方から注意を受けました。
それほど刺激的だったのです。

亡くなってから有名になる画家は沢山いますが、生きている間に有名になるのは数少ないでしょう。

田中拓馬も路上で絵を手売りしてきた人生があって今があり、皆様に可愛いがられていると思います。
そして生きているうちに、もっと有名になってほしいと願うばかりです。

ゴッホは凄いと思いますが、ゴッホの人生は寂しいと思います。

では、ありがとうこざいました。

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